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シラコバトのヒナの公開はじめました

2014-11-29

こんにちは!

ハラシンです。

10月6日に孵化したシラコバトの公開はじめました!!

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バードケージ内のシラコバトの小屋で、先輩のシラコバトと一緒に展示してます。

まだ、ヒナの体の大きさは成鳥と比べると若干小さく、首の後ろの黒い模様は薄いので、よく見てみると違いは一目瞭然です!!
成長して違いが分からなくなる前に是非ご来園くださいませ!!

☆ハラシン☆

2013-12-23

今年もあとわずかになりましたね。

寒すぎて毎朝布団から出られません…w

春が恋しい…。


さて、みなさんは『シラコバト』ってご存知ですか?

『シラコバト』を知らない方のために簡単に紹介させていただきます。

シラコバトはハトの仲間です。
よく街で見かける『キジバト』や『カワラバト(ドバト)』と比べると白っぽくてスリムな体型をしています。
また、首の後ろには黒い模様が特徴的かもしれません。

そんな『シラコバト』は越谷市の市の鳥です。また、埼玉県の県民の鳥です。
ついでに『越ケ谷のシラコバト』という名前で天然記念物にも指定されてます。

一昔前の越谷周辺ではよく見られていたそうですが、最近ではほとんど見られません。
越谷以外でも生息数が激減してしまっているそうです。

そこで、埼玉県がシラコバトの保護に乗り出しました!!

有識者や実際に飼育している動物園の方などを集めて話し合いを行っております。

ウチの施設としては『飼育しているシラコバトの繁殖をさせて数を増やすこと』が一つの役割になるのですが、これまで繁殖に成功したことはありませんでした…。

「繁殖したことがない」そんな話をさせてもらってたところ、埼玉県こども動物自然公園から若い個体を譲って頂けることになりました!!

ということで、この度『シラコバト』2羽を寄贈していただきました!!

この2羽については展示せずに繁殖用としてバックヤードで飼育することになると思いますが、みなさんにもご報告させていただきます。



DSC09329.jpg

引き取ってきた日のシラコバト。輸送用の箱から出て、落ち着いているのか、気が動転しているのかボクの指からなかなか離れませんでしたw

☆ハラシン☆

シラコバト見てきました

2012-02-19

シラコバトは越谷市の市の鳥です。

埼玉県の鳥でもあります!!


野鳥の森でも平成20年に埼玉県からシラコバトを譲っていただき、それから展示を行ってます。

そんなことで私は毎日見ているわけですが、実は野生のシラコバトにお目にかかったことはございません。



そんな中、『野生のシラコバトがいる所がある』との情報が入りまして、見てきました

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小柄なハトが…。

首の後ろの見慣れた模様が…。

シラコバトです。

よく見てみると…

P1010142.jpg

いっぱいいるw

鉄柱にくっついてる黒い影は全てシラコバトでした☆

いつか彼らが越谷に戻って来てくれたら…。


☆ハラシン☆
キャンベルタウン野鳥の森とは?
キャンベルタウン野鳥の森は、1995年9月にオーストラリアのキャンベルタウン(Campbelltown)市との姉妹都市交流10周年を記念して、オーストラリアの「自然」に親しみ理解することを願って開設されました。総面積は5,300平方メートルで、約3,000平方メートルのバードケージの中に鳥たちを放し飼いにした施設をメインとして、ワラビーの仲間であるアカクビワラビーを展示しているエリアがあります。
アクセス
東武伊勢崎線 北越谷駅東口よりバスで約10分。行先はエローラ・弥栄循環など 小田急弥栄(やさか)団地入口で下車し、徒歩5分
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