キンカチョウ

2014-04-25

みなさんこんにちは!斉藤です!
ブログの更新が久々になってしまいましたぁ~すみません((+_+))



今日は、当園で一番小さな鳥!キンカチョウを紹介したいと思います!
しかし!ただの紹介ではありません!
最近、キンカチョウ好きの来園者の中である瞬間が話題になっていると噂に聞き、私も撮影してみましたヽ(^。^)ノ



それは・・・これです!
IMG_6497.jpg

餌の入ったバケツにキンカチョウが集まってきました!
その名も『バケツキンカ』!と呼ばれているらしいです!


バケツの中はどうなっているかというと・・・
IMG_6490.jpg

こんな感じ(@_@;)


もっと近寄ると・・・
IMG_6495.jpg


こんなにギュウギュウ詰めになってます!
餌を待ちきれずにたくさんやってきました(^_^;)

当園の中では、一番小さな鳥でもあり、一番数の多い鳥でもあるキンカチョウ!
小さいのに存在感たっぷりのキンカチョウを是非一度見に来てください!
餌やりの時間は決まっていませんので、この瞬間が見られるか見られないかは運次第!




それでは、今日はこの辺で!
皆様のご来園心よりお待ちしております!

もう11月に入ってしまいましたね

2012-11-01

こんにちは

ハラシンです。


最近は過ごしやすい日が続いてますね。

朝はちょっと寒いくらいですけど…。


この鳥

CIMG1508.jpg

キンカチョウって言うんですけど、

今、キャンベルタウン野鳥の森で最も多く飼育されてます。


ケージ内に入るとスズメみたいな小鳥が頻繁に見られますが、全てキンカチョウです。


よく観察してるとそこらじゅうにキンカチョウだらけ…


ご来園の際には気にして見てあげてくださいw


☆ハラシン☆

増えてます

2011-11-20

こんにちわ


秋ですね。寒かったり、暑かったり…。


街は少しづつ赤と白に彩られたり、LEDを着飾ったり…。



最近、キンカチョウが増えてます。

一般的に動物を飼育する場合、適切な飼育数を定め、必要以上に増やさないようにして飼います。
(増えすぎると、種類によっては他の動物の繁殖の邪魔をすることもありますので)


当園では、キンカチョウが巣を作っていた場合は産卵する前に、巣を壊してしまいます。

しかし、広いバードケージで放し飼いにしており、ユーカリなどの高い樹木に巣を作られてしまうと、手が出せないのが現状です。

その結果、10月末時点で飼育数が133羽となってます(汗)


ちょっと多いです(^ω^;)


そんなちょっとした悩みを抱えつつも、巣立ちしたばかりのヒナ鳥たちが親鳥にご飯をねだっている光景には癒されてます☆

ヒナたちは成鳥と違ってモノトーンな体色をして「チー!チー!!チー!チー!!」騒がしく鳴いて、親鳥を追いかけまわしているので、
じっくり探してもらえれば見つけられるかもしれません!!

野鳥の森にお越しの際はぜひ探してみてください。


                                               ☆ハラシン☆
 

PA210015.jpg
(参考資料:キンカチョウ♀)
キャンベルタウン野鳥の森とは?
キャンベルタウン野鳥の森は、1995年9月にオーストラリアのキャンベルタウン(Campbelltown)市との姉妹都市交流10周年を記念して、オーストラリアの「自然」に親しみ理解することを願って開設されました。総面積は5,300平方メートルで、約3,000平方メートルのバードケージの中に鳥たちを放し飼いにした施設をメインとして、ワラビーの仲間であるアカクビワラビーを展示しているエリアがあります。
アクセス
東武伊勢崎線 北越谷駅東口よりバスで約10分。行先はエローラ・弥栄循環など 小田急弥栄(やさか)団地入口で下車し、徒歩5分
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